仮想通貨をイチからはじめます

これからの通貨の主役となる仮想通貨の運用をスタートしました。詳細は【メニュー】の【仮想通貨】から!

企画書の見栄えが劇的改善!keynoteで調整すべき項目ベスト5

読者各位

おつかれさまでございます。
どうもネコハチです。

今回はkeynoteを使ってさらに魅力的な企画書を書くための話です。
例のごとく先に要点をまとめちゃいますね!

 

  • No.5:書類サイズの調整
  • No.4:フォントウェイトの調整
  • No.3:行間の調整
  • No.2:PDFの出力クオリティ調整
  • No.1:カーニングの調整
ここからそれぞれの説明をしていきますよー!

No.5:書類サイズの調整

keynoteを開くとデフォルトの書類サイズは4:3になっています。印刷前提の資料ならばそこまで気にしなくて良いですが、モニターやプロジェクターへの出力となるとそうはいきません。
大抵の出力先の画角は16:9ですので4:3のままだと左右に黒い帯が入ります。資料の内容には一切関係はなくとも見る人への印象には少なからず影響するので調整しましょう。
調整はウィンドウ右上の【書類】⇨【書類】⇨【スライドのサイズ】から行えます。


 

No.4:フォントウェイトの調整

keynoteを使っている方ですからデバイスはmacかと思います。macではウェイトの豊富なヒラギノが標準でインストールされているので是非、見出しと本文で太さを使い分けましょう。
ウェイトでなくサイズで調整すれば良いという方が必ずいます。それで許容できる大きさもありますが、文字が細いままサイズだけ太いとパッと見での優先度が判然としないので、できる限りウェイトを使うのが望ましいです。


 
 

No.3:行間の調整

これはあまり気にしたことないかもしれませんが、見た目にはけっこう影響します。複数行のテキストがあるときに上下の間隔をこれで調整できます。フォントのサイズと行数、またテキストの役割に応じて間隔を使い分けられると特別なことはしていないのにキレイな見た目が実現できます。


 
 

No.2:PDFの出力クオリティ調整

keynoteで出力したPDFを送付したら、相手から「印刷したら荒れたんだけど、もっと大きくつくれない」のようなことを言われた経験はありませんか?
keynoteのPDF出力クオリティのデフォルトは「標準」で、これはモニタで見る分には十分ですが、印刷には耐えられない解像度です。
【ファイル】⇨【書き出す】⇨【PDF】の順で選択すると下記の画面が表示されますので、赤枠の部分でクオリティを最高にしましょう。当然ファイルサイズは大きくなりますが、それまでのPDFとは比べ物にならないくらい高画質な企画書になっているはずです。
 


 
 

No.1:カーニングの調整

堂々の第一はこちらです!
これはデザインソフトを使っていないとあまりピンとこない言葉かもしれません。説明するより見ていただいた方が早いので、カーニング調整をしたものとしてないものを下記に貼ります。
 

 


 

どちらがいい感じに見えますか、後者ではないでしょうか?
このようにカーニングというのは字間の長さを調整するもので、一般的に広めにとると大らかでどっしりとした本物っぽい印象を与えられます。もちろん印象だけでなく、字間の狭い文章は情報量が多く見えてしまうのと、読解しづらいカタチなので実際的にもメリットはあります。
No3で書いた行間の調整と合わせて行うと、本当に何も特別なこと、美麗なグラフィックを貼り付けていないのに「本物っぽい企画書」の雰囲気を漂わせることができます。

 
 

最後に関連リンクを載せておきますね。
keynoteをまだ使い始めたばかりの方はligさんのページがキレイにまとまっていますのでご一読するとよろしいかと。

【初心者向け】Keynoteの使い方を基本のキホンから解説


 

お疲れさまでした、我が家のネコ動画でも見てひと休止入れてください。
お忙しいところ大変恐縮ですが、
よろしくお願いいたします。
 


 

ネコハチ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA