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【読書】1日5分「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

読者各位

おつかれさまでございます。
どうもネコハチです。

 

今回はこちらの本のレビューです。もともと自分用にメモした内容を下敷きにしているので、『ポイント』でいくつかわかりづらいところがあるかもしれません。そのあたりは大目に見てもらえると助かります。

タイトル

1日5分「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート

僕的な点数

表紙がカジュアルなので少し心配でしたが、読みはじめてそれは杞憂に終わりましたし、何より実践して自分がどんどん変わっていったことに驚きました。
93 / 100

読んだ目的

筋トレを習慣化したい。一時期腹筋が浮かび上がったときはテンション上がった。

要約

  • できたことを毎日メモして、週に1回、その出来たことの中からひとつをピックアップして内省する。
  • できたことをメモして自己肯定をし、さらに出来たことを内省してより深い自己肯定をする。
    そうすることで自分が目標としていることもわかるし、その目標が現実のものとなる。
  • 著者曰く、「あなたたちは既に、たくさんできている」んだから。

一般化(他のことにも適用できるよう学んだことを一般化する)

頭の中にあるモヤモヤを書き出し、言語化することで落ち着くことが出来る。これはゼロ秒思考の赤羽さんと同じことをいっている。

ポイント

本文でメモしておきたいと思った箇所を書いています。
※引用と僕の解釈が混じっているので原文ママではありません。

●「できたことノート」の使い方
「できたことノート」は2つのパートに分かれています。まず「できたことメモ」の部分には、その日を振り返って「できたこと」をメモしていきます。そして週1回、メモから1つ「できたこと」を選んで、振り返りの文章を書くのが「内省文」のパート。内省文は4つのポイントを押さえて書きます。

1:毎日1つ~3つ「できたこと」をメモ(→第1章の『「できたこと」と「したこと」は違う』の『●できたことメモのやり方』)
2:毎日の「できたことメモ」の中から1週間に1回、1つ選んで「内省文」を書く(→第4章の『できたことノートを書くための「4つの質問」』)

①詳しい事実……「できたこと」について、より具体的に何があったのか、詳しい状況を書いていきます。
②原因の分析……「できた」理由を探っていきます。「なぜ?」と繰り返すことで、自然と思考が深まります。
③本音の感情……「できたこと」に対する気持ちや、原因の分析をしたいまの感情を正直に表現します。
④次なる行動……原因の分析や本音の感情を通じて、「もっとこうすればよかったかな」「次はこんなやり方にしてみようかな」と考えたことをもとに、明日から具体的に工夫することを書きます。 3.気づいた工夫点を実践してみ


●同じ状況でも捉え方によって「あるある思考」にはなれる。
それが小学校に上がる頃から「ないない思考」は育ち始めた。90点を撮れば「あと少しで100点だったね」などを親に言われる。これは「90点取れたことの凄さに着目しているのではなく、10点取れなかったことに焦点を当てている」言葉です。幼稚園や保育園では何をやっても褒められていました。だからあまりにも否定や頭ごなしに頑張れと言われ続けると、そのうち「習っていない」や「今回はたまたまだよ」と言い訳をするようになります。この言い訳とは自分が傷つかないための予防線なのです。それはもちろん自分だけでなく、相手も一緒です。つまり私達全員が、すべからく「欠点を探すスペシャリスト」なのです。

●反省は「他者に向かった取り繕った思考」。
内省は「素直に自分と向き合った本音の思考」

●生徒の「やる気」を伸ばすことで有名なある先生の話
たとえ0点であっても、できたところをほめるそうです。でも、0点なのにどうやって?たとえば消しゴムで消した部分があれば「何度も計算してがんばったね」と、欠点ではなく、「できたこと」を見つけようとすれば、ほめる部分は見つかると言うのです。

●私たちは「できなかったこと」についてはよく考えますが、「できたこと」について考える習慣はあまりありません。

●自分と意見が合わない人を「嫌い」になるのではなく、「価値観が合わない人を理解する」つもりで話を聞く。
そうすれば自分の考えや視点にはなかったものが追加されて、自分が成長できる。

 

1日5分「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート


お疲れさまでした、我が家のネコ動画でも見てひと休止入れてください。
今後ともひとつよろしくお願いいたします。

ネコハチ

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