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「アンガーマネジメント入門」でイライラはすごーく抑えられる

最もストレスがかからなくなる方法、それは「要因から離れる」ことだと言います。でも実際、上司を変えたり会社を変えたりは容易なことではありません。今回はそんな人でもイライラと上手く付き合うためにおすすめできる本のレビューです。もともと自分用にメモした内容を下敷きにしているので、『ポイント』でいくつかわかりづらいところがあるかもしれません。そのあたりは大目に見てもらえると助かります。

タイトル

アンガーマネジメント入門/朝日文庫/安藤俊介

僕的な点数

自分の精神が未熟なことを認めねばならないのが悔しくもありますが、それでも良書には違いない。ビジネスマンをターゲットにしてるからか、実践しやすい具体を中心に書かれていて苦もなく読み進められる。もちろん具体の根拠である理論もしっかり押さえられているので、とんでも理論を妄信することもない。
92 / 100

読んだ目的

怒りの鎮め方を論理的に解説している。仕事でどうしても怒ってしまったり、言わなくていいことを言ってしまうので、そこを直したい。

要約

構成もわかりやすく、腑に落ちる話ばかりで即実行できる気がした。また自分がいかに「自分中心」の思考をしているかがわかった。通りで肩がぶつかった、電車で足を踏まれた、いずれにしても自分にとってはデメリットかもしれない。けれど相手は故意にやっているわけではないし、それらのことはどうしたって起きてしまうことで自分ではどうにもできないものだ。それに腹を立てていては、自分が可哀想ではないか。それならば処理できるストレス・怒りはさっさと片付けてしまって、自分のもとに主権を取り戻そうではないか!

実践すること

・怒りを沈める対処療法を使ってみる。
・アンガーログ、3コラムテクニックをやる

一般化&キーワード

怒りに支配されることバカなことはない。

ポイント

本文でメモしておきたいと思った箇所を書いています。
※引用と僕の解釈が混じっているので原文ママではありません。

★プロローグ:

怒らない技術をもっと丁寧に言えば「(どうでもいいことで)怒らない技術」「(あとで後悔するようなことで)怒らない技術」となるだろう。

★第1章:なぜ、人は怒りに振り回されるのか?
時と場合に応じて、同じことでも起こる怒らないが分かれる場合があります。つまり、出来事自体があなたを怒らせているのではなく、あなた自身が「怒る」を選んでいることになります。もとを正せば怒るのは自分の正当性を主張するからですが、そもそも相手が同じ価値観でない場合は成立しえません。つまり、相手の価値観を理解することが重要なのです。
さらに怒り自体は感情ですから0にはできませんし、すべきでもありません。だからうまく活用するんです。社会のスピード感はますます速くなって、それによるイライラも増加しているでしょう。

★第2章:アンガーマネジメントの仕組みを知る

普段私たちが信じている、判断基準にしているものをコアビリーフと呼ぶ。これをもとに私たちは生活しているので、自分勝手なコアビリーフだと、人と上手くコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

★第5章:記録することで、怒りを見える化する

認識の修正を行う上で、怒りを客観視することは非情に重要。まずひとつの手立てとなるのは、怒りを数値化する「スケールテクニック」。今沸き起こっている怒りはどれくらいのものなのかを頭の中のものさしではかってみる。そしてその度合に応じた対処療法を行ってみます。

アンガーマネジメント入門/朝日文庫/安藤俊介


お疲れさまでした、我が家のネコ動画でも見てひと休止入れてください。
今後ともひとつよろしくお願いいたします。

ネコハチ

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