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流行るのか、仮想通貨でトレードできるCryptoPunks

BTCがゴタゴタしてるので取引はせずにローソク足の勉強ばかりしているネコハチですw
さて今回はたまたま見つけた「イーサ上で取引される10000個限定の絵文字」を紹介します。

それでは早速書いていきますよ!

CryptoPunksとは

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Ethereumブロックチェーンに保存されている所有権証明付きの10,000個のユニークな収集可能な文字です、Memory chainの絵文字特化バージョンといったところですね。元々は無料で配布されていたようですが、ソッコーでなくなり今は所有者から購入する必要があります。

CryptoPunksの僕的なおもしろいところ

Memory Chainは作成者個々のセンスだったりデザイン性、ネタ度合いに惹かれて購入するものですが、このCryptoPunksは予め10,000個限定でしかもビット絵なので仕方ありませんが、パッと見でデザインの幅はそこまで感じられません。また僕が日本人だからかもしれませんが正直、絵がピンとこない…ビット絵時代のFFのようにもっとキャラっぽかったりすれば魅力的なのですが。
にも関わらずこの絵文字たちは取引をされている、つまりこれは完全な「投機目的」だということです。(この絵柄が熱狂的に好きな方がいたらごめんなさい!!)10,000個という希少性だけで投機されるというのははたから見ていると非常に興味深いものがあります。

CryptoPunksはこれからどう伸びる?

「無料で配布されたものが価値を持つ」こと自体は珍しくありません、例えばマクドナルドのハッピーセットに付いてくるおもちゃ、仮に妖怪ウォッチだとしましょう。この妖怪ウォッチはオークションやまんだらけのようなホビー店で価格が付いています。このおもちゃに価値を与えるのは当然生産コストではなくユーザーの感受性で、そしてその価値に価格を付けるのは市場です。つまり「欲しい誰か」が必要なわけです。妖怪ウォッチはブームになっていたのでいくらでも欲しい人はいるでしょうが、この絵文字にはまだそのファンはいません。裏を返せばファンが付けば価値が付くわけです。
このモチーフたちをつかってユーザ間で遊ばれたり、有名人が「これサイコーにクールだぜ!」とリコメンドしてくれる(最近だとPPAPが典型ですね)とファンが付き始めます。僕の適当な予想ではある一定額以上で取引が起こると一部のネットユーザに目を付けられて「こんなのが◎ETHで取引されてるぜ」とか「でもよく見てみると意外にかわいいかも」とかをRedditに書かれて、それをpepeのように4chanあたりでいじられて価値が付くのではないかなと。

参加者になる気はありませんがブームの前前前夜くらいを目撃しているようで目が離せませんw
進展あったら書いてみます!!


取引所

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

coinexchange

Cryptopia


役に立ちましたら投げ銭をいただけると大変嬉しいです!

ETH: 0x1d51efeca7acb384e554f4b96f5d6cd9e4255713

BTC: 1AzSdBbLpU7mnhe2PYaBzv3dnfKNYiuhVk

XRP: rPVMhWBsfF9iMXYj3aAzJVkPDTFNSyWdKy


お疲れさまでした、我が家のネコ動画でも見てひと休止入れてください。
今後ともひとつよろしくお願いいたします。


ネコハチ

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